バイオゲイン

霊芝の里から

バイオゲインを支える生産者の声をお届けします。

Q.信州で霊芝を栽培するようになったきっかけは?
 
A.父の友人が霊芝を栽培していまして、わたし自身一時東京で働いていたのですがUターン就職を考えていたところ、手伝って欲しいと申し出があって関わるようになりました。
その後、霊芝について深く知るようにました。その後、自分自身で栽培から販売まで広く霊芝の生産者としてトータルで関わるようになりました。
 
Q.霊芝の栽培において、最も難しい事はなんでしょうか?
 
A.霊芝は、いわゆるキノコ、菌類です。人が口にするものを作ることはどれも大変気遣いが必要で、簡単な仕事は一つもないと思いますが、なかでも菌類は生物学的にも未知な部分も多く、とても気を使って育てているのは間違いありません。
 

Q.霊芝の品質を保持するために一番気をつけているところは?
 
A.これは長年培ってきた感覚なのですが、膨大に培養した菌のなかから、選りすぐりのものを選別し、栽培すること、これに尽きます。これは一朝一夕にできることではありません。
むろん、菌の原木への培養から、畑に伏せこむところの管理まで、どこも気を抜けるところは無いのです。
 
Q.バイオゲインに期待するところなどがあれば、ぜひお聞きしたいです。
 
A.霊芝のすばらしさを、それを必要なお客様ひとりでも多くの方にお伝えして、皆様の健康の維持に役立ててくだされば嬉しいです。
 
 

■霊芝が育つまで

 
2月〜3月
玉切りした原木をコンテナに並べてビニール袋に包み、高温殺菌処理をします。
冷却後、おがくず状の霊芝の菌を約60日
 
4月〜5月
菌のまわった原木をシルバーシートをかけたハウスの工の中に伏せ込んでいく。
 
6月〜8月
伏せ込んだ原木のためにハウス内の温度・湿度をしっかり調整し、発芽から傘が開くまでを管理します。
 
9月
霊芝の収穫時期を見定め、収穫します。
乾燥機にかけて、水分を10%まで落とし乾燥後ビニール袋に入れて管理・保管します。
 
10月
品質管理し、選別していきます。