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霊芝とは

霊芝とはマンネンタケ科のキノコで、中国では古来から「不老長寿の仙草」として珍重され、皇帝へ献上されてきたと言われています。子実体はコルク質で食用には適さず、古来から熱水で煎じて飲用されてきました。霊芝は長期服用に非常に適したものであり、後漢時代の「神能本草経」では、霊芝は無毒で長期連用可能とされています。
 
古来の霊薬から、安定栽培の漢方薬へー
 
古来から薬効が知られていた霊芝ですが、その時代には希少だったため分析調査が難しく霊薬として珍重されていました。しかし現代では人口栽培の方法が確立され薬効成分の研究が進み、その効能とともに安全性の高さが報告されました。抽出方法などに関しても世界中で沢山の研究が行われ、現在も様々な新しい報告が上がっており今後も朗報が期待されています。
 

 

 
 

霊芝の中にある有効成分の働き

・免疫力を高める
・抗癌および抑制   
・神経機能のバランスを整える
・血圧を安定させる
・アレルギーなどの自己免疫疾患の諸症状の緩和
・血糖値を安定させる 
・血栓の抑制
・肝機能を整える 

 
この他にも様々な効果があると言われ、その効能について研究が進められています。

 

最近の日本での研究

最近の日本の研究では九州大学の清水邦義准教授らの研究グループにより、インフルエンザウイルスの増殖を阻害する効果があることもわかってきました。『トリテルペノイドの一種であるガノデリン酸T−Qおよびガノデリン酸TRがH5N1およびH1N1型インフルエンザウイルスのノイラミニターゼ(NA)を強力に阻害することを見出しました。』(九州大学プレスリリースより出典 http://www.kyushu-u.ac.jp/f/6028/2015_08_27.pdf)
霊芝の効果効能についてはまだまだ奥深いものがあり、今後の研究が非常に期待されます。
 

 

霊芝の有効成分としては一般では多糖類のβーグルカンがよくあげられますが、霊芝特有の有効な成分はあの独特な苦みを出すトリテルペノイドと言われています。トリテルペノイドは数多くの成分の総称ですが、その中でもガノデリン酸Aの含有量はその霊芝エキス末の有効性を測るのに、現段階では一つの重要な指標であると考えられます。当社製品にはガノデリン酸Aが非常に多く含まれています。(当社調べ)
 
原料についてー
 
霊芝カプセルの主原料は「霊芝エキス末」という、霊芝子実体からそのエキスを抽出し、抽出したエキスをさらに濃縮してから粉末にしたものです。霊芝の中には100種類以上の有効成分が存在していると言われていて、その成分を取り出す技術は研究者によって様々な形で探求されています。中でも、最も有効成分の種類を多く抽出できる方法によって完成された霊芝エキス末をカプセルの中に高配合で使用しております。当社製品はガノデリン酸Aが保有されている黄色両矢印部分の高極性成分がとても多いこと、さらに最近の研究で注目されている赤両矢印の脂溶性(低極性)成分が多く含まれているのが特徴となっています。
 

 
霊芝の飲み方
霊芝は長期服用に非常に適していて、個人差はありますが長期に渡って摂取することによりその効能の良さを体験できると言われています。まずは数ヶ月の連続服用をお勧めします。
 

※副作用について
霊芝は基本的に副作用はほとんど無いと言われていますが、飲み始めの初期症状としてにごくまれに、眠気、便秘、 軟便、目やにが多く出るなど報告があります。これらの症状が出ても服用を続けるとその多くは気にならなくなるようですが、気になる方は服用を中止してください。
 

 

 

为什么是胶囊?

 
 
 
Biogain今后作为创作灵芝未来的企业之一,会一直努力奋斗